韓国語学習

使い方

日本語を母語とする人が韓国語を学ぶためのサイトです。すでに知っている漢字を手がかりに語彙を増やし、書いた通りに読まない部分を先に潰す。この二つが軸です。

三つの柱

漢字語ブリッジ

漢字「学校」の各字が韓国語「학교」の各音に対応し、校=교 を知ると 교장・교복・등교 の音も推測できることを示す図교장 · 교복 · 등교校 が入る単語の音が読める

韓国語の語彙の半分近くは漢字語です。漢字1字ごとの音の対応(校=교)を覚えると、初めて見る単語の音まで推測できるようになります。ただし裏切る語があります(공부 は「工夫」ではなく「勉強」)。そこは警告で示します。

表記と発音のずれ

表記「좋아요」が発音では「조아요」になる(ㅎ 脱落)ことを示す図좋아요[조아요]が母音の前で発音されなくなるこうした規則が 9 つ。書いた通りには読まない。

韓国語は書いた通りには読みません。ずれ方には規則があり、規則ごとに実例を並べています。カタカナ表記は使いません — 받침 を母音で崩し、平音・激音・濃音の三つの区別も書き分けられないからです。

積み上げ式の復習

復習の間隔が 1日・3日・7日・16日 と広がっていくことを示す図今日+1+3+7+16思い出せた手ごたえに応じて、次に出す日が決まる

思い出せた手ごたえを4段階で答えると、次に出す日が決まります。1日10枚から始められます。アカウントは要りません。

はじめかた

  1. 1級を選ぶ。1級がいちばんやさしく、6級がいちばん難しい区分です。
  2. 21日の新規枚数を決める。まずは10枚をおすすめします。
  3. 3カードを見て、思い出せたかを4段階で答える。あとは毎日ひらくだけです。
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サイトの構成

級について

1〜6級の区分は、国立国語院が公開している教育課程の語彙・文法リストに基づいています。試験の級とは別のものとして扱ってください。

データについて

語彙・例文・発音表記・漢字情報は公開データを利用しています。文法の日本語の説明、日本語話者がつまずく点の解説は当サイトが自分で書いたものです。

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